ウェブチャットの利用方法

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ウェブチャットの利用方法

チャット

今でこそアプリになったりオンラインゲーム上で標準的な機能になっている搭載されているチャットですが、チャットが珍しいコミュニケーションツールだった時代もありました。有名なものではYahooチャットやMSNチャットがあります。当時10代だった私は何気なくMSNチャットに触れたのをきっかけにチャットの面白さを知りました。

チャット専門のサービスなので、その機能も簡単で初心者にも分かりやすかったです。簡単に言うと年代や出身地、趣味などのテーマにわかれてコミュニケーションを取る。それだけです。私はマイナージャンルの音楽のチャット部屋をよく利用していました。

そのジャンルの音楽が知人に話しても通じる人がひとりもいないほどマイナーだったためです。最初は情報交換が目当てでしたが、共通の趣味を話していく内に常連さんそのものに興味が出て来て、結果的にオフ会にも参加する事になりました。若かったという事もありますが後にも先にもオフ会に参加したのはこの時だけです。個人としては実際に見る事で人となりが分かって満足していたのですが、これをきっかけに付き合い始めた人達もいました。

当時は出会い系が台頭していて「ネットでの出会いは危険」と思う事もあったのですが、MSNチャットを経験してからは「そういう事もある」と思うようになりました。今では全く見なくなってしまいましたがウェブチャットが流行ればまた触ってみたいと思っています。


LINEはメールの進化形



今はメールに代わってLINEが広く使われています。連絡先の交換も一昔前は「アドレス教えて」だったけれど、今は「ふるふるしよ」とよく聞きます。ふるふるというのはLINEのアプリを立ち上げた後、スマホを振るとお互いのLINE IDが送信されるという便利なものです。

とは言っても私はこの「ふるふる」で近隣のお店のIDや知らない人のIDを受信するばかりで成功したことがないのですが。それはさておき、LINEとメールとの違いといえば、やはりスタンプが送れることでしょうか。メールの場合はいつ終わらせたらいいんだろうというタイミングがいまいち掴めない時があります。その結果、無意味にダラダラと短文を送っていたり、いつまで続くんだろうと苛々したりした経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

LINEの場合私の周りではそんな時「OK」や「喜び」、「眠くなった」というスタンプを送るとそこで会話終了という暗黙の了解ができています。更に可愛いスタンプで送れば相手に悪印象を与えることもありません。また、面白いスタンプを手に入れるとスタンプの応酬になったりと思わず笑ってしまうような展開になることもしばしばです。このようにLINEとはメールの進化形であり、遊び心も刺激されるという便利で楽しめるツールといえます。メールがあるからLINEは必要ないと思っている人にも一度試して良さを体感してほしいところです。



ミクシィのコミュニティで出会いました



ミクシィで実際に出会えることができました。当時ぼくはバナナマンが大好きだったのですが、実際の友人で同じようにラジオを聴くぐらいバナナマン好きな人がいなかったため、ミクシィのコミュニティでマイミクの募集をしたのです。マイミク募集のページには、同じくマイミク募集をしている日人がたくさんいて、その中で年が近くて気が合いそうな女性にだけメッセージを送りました(笑)。彼女はその中のひとりです。

はっきりとはしていなかったのですが、顔写真がかわいい感じだったので、これ幸いとメッセージしたことを憶えています。いきなりマイミク申請しないで、少しメッセージのやりとりをしてからでもいいかと思ったのですが、彼女の方から申請してくれてうれしかったです。それから、最初はきっかけであるバナナマンの話で盛り上がりました。どのコントが好きとかどの番組が一番バナナマンらしさを出せているとか。それから、バナナマン以外のことについてもミクシィを通じてだんだんと話すようになりました。マイミクさんの日記が表示されるので、それにコメントするかたちでです。

ぼくは実際に話すとすぐに気の利いた返事ができなくて、それがコンプレックスだったのですが、ネット上だと考えて書き込めるので、それもよかったのだと思います。瞬発力はないのですが、「いつも発想が面白いし独特だね」と言われました。そのころから、彼女をもっと意識するようになったのです。

交流を続けていくうちに、彼女もももクロが好きなことが分かりました。ぼくは関東に住んでいますが、彼女は関西方面に住んでいたため、ライブに行けないことを悔しがっていました。それを知っていたので、あるライブに、彼女が来る当てもないのに2枚応募しました。そしてわざと「一緒に行こうと思っていた友人が都合悪くなりいけなくなった」という日記をアップしました。

まだ会ってもいないのにいきなり誘ったら断られてしまうと思ったからです。それで、改めて彼女を誘いました。いきなりは不安だったようですが、ライブに行きたいという欲に負けたようです(笑)。一緒に行くことになりました。当日は緊張してライブよりも彼女のことばかり気になって仕方ありませんでした。週末を利用して関東に来たため時間はなかったのですが、ずっと一緒にいましたし楽しかったです。そこで改めて連絡先を交換しました。

それからは似合わずまめに連絡したと思います。電話で話すことも多くなり、改めて彼女のことが好きになりました。それから、ぼくが「話がある」と言って関西に行き告白しました。今特に好きな人はいないけれど、ネットということでまずは友だちから始めました。それから一カ月に一回ほど関西に行き会うようにしました。関西の観光地でたくさんデートしました。3か月後に付き合うことになり、一時は引っ越しまで考えました。お互いの仕事が忙しくなったことや、やはり遠距離恋愛だったことなどから何度も危機はありましたが、どうにかお互いを思いやりながら今でも続いています。

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